音のアトリエ 京都ピアノ教室
 


 音のアトリエで採用している教材の紹介です。こだわって厳選しています。詳しくは、それぞれの教材のコメントを読んで下さい。

 
導入教材

うたとピアノの絵本 みぎて
 言葉とリズムが一致していて弾きやすいことと絵がかわいくて音符が大きく子供に優しい感じです。言葉のアクセントやフレーズ感といっしょに音楽の決まりを覚えることがきます。子供に人気のある教材です。

みんなのオルガン・ピアノの本 1
 挿絵もかわいらしく、わかりやすい教材で生徒に人気があります。導入の教材として、必ず使用しています。CD付のものもあり、楽しく合理的に学べて、お勧めです。フレーズ感を勉強するために「グローバーピアノ教本導入編」を併用しています。

グローバーピアノ教本 導入編
 音符やリズムが順番に増えて、音楽用語も各ページ一つずつ増えていくので、終わったときにはかなりの力がついています。主にフレーズ感を勉強するのに適していると思います。ハーモニーの勉強はは「オルガンピアノの本1」を併用しています。

 
基礎教材

はじめてのギロック
 ピアノや音楽を勉強する上で必要なことがたくさん散りばめられています。はじめてピアノを勉強し始めた人にはもちろん、再チャレンジを決めた人にも非常に有益な教材だと思います。CDやMIDIも出ています。

やさしいインベンション
 耳の発達が著しい年頃に、ハーモニー感をつけるのも大切ですが、左手の旋律をよく聞ける耳を育てるのも大切だと思います。そのための教材として、とても適していると思います。この教材を使うと右手の動きにに比べて左手が劣るのを防げます。

 
応用教材

子どものブルグミュラー 新版
 沢山の出版社から出ているブルグミュラー25の練習曲。中でもこの楽譜は音符が大きく、音楽用語の説明も詳しく説明されていて、ブルグミュラーのイメージを損なうような絵はないので、こちらの出版社のものを使っています。

ツェルニー やさしい20の練習曲
 ツェルニー100番だと、終わるのに時間がかかりますが、これはかなり簡潔にしてあります。20曲ですと全部弾き遂げることがそれほど苦にならないし、達成感もありお勧めです。この本をきちんとやれば30番へ進むこともでき、手ごろな教材だと思います。

 
発展教材

こどものソナチネ 1
 音符が大きく、小さい手向きの指使いが選択されているので、小学4年くらいまでの子にソナチネを弾かせるのには、とてもいい教材だと思います。見た瞬間「うわっ難しいそう!どうしよう!」と思わせないので、ブルミュラーと同じレベルに感じることができ、非常にお勧めです。「ソナチネアルバム―初版および初期楽譜に基づく校訂版 (第1巻)今井 顕著」を照らし合わせながら使うのが望ましいと思います。

こどものソナチネ 2 新編


こどものソナチネ 3 新編
 

ソナチネアルバム―初版および初期楽譜に基づく校訂版 (第1巻)
 たくさんの情報が記され、とても詳しく解説されています。今までのソナチネ教本を見直さなければならないのが分かります。コンクールではこちらがお勧めです。注解と演奏の手引きがあり、作曲家、トリル、楽式、原典版、楽語、校訂資料 などについても詳しく説明されています。今井顕著


その他お奨めの楽譜

たのしいバロックアルバム CD付
 バロック音楽というと少し、高尚な感じがする方もいらっしゃるかと思いますが、CDもついていて耳なじみが良く、この曲集は選曲がすごくいいと思います。有名な室内楽を連弾にアレンジしたものも入っているので、室内楽の方のCDなどを聴いて、その音を頼りにピアノで弾くのも味があります。

たのしいバロックアルバム
 この曲集は選曲がすごくいいと思います。フレーズなどについては、参考書を使う必要があると思いますが・・・。CDつきの楽譜も出ているので、そちらの方もお勧めです。

きれいに歌いましょうソルフェージュ1
 フレーズに歌心を育てる要素があって伴奏も美しいので、気持ちよく歌えます。ピアノにはできない長い音のクレッシェンドの指示があって長いフレーズに気持ちを注ぎ続ける勉強ができたり、「歌を歌うことでピアノをより美しく弾けるようなって欲しい」という作者の意図を感じます。

キャサリンロリン ピアノdeプレリュード
 ブルグミュラーが終わったあたりから取り組めるレベルだと思います。 とてもロマンチックな曲集なのに練習曲的要素もあり非常にお勧めです。

星のどうぶつたち こどものためのピアノ曲集 田中カレン
 美しい曲がたくさん入っています。特に「白鳥」は人をひきつけます。発表会曲としても大変お勧めです。CDも出ているので練習しやすいと思います。

他にもたくさんあるのですが、少しずつ紹介していきます。


吉岡浩太郎 赤いピアノ

このページのトップに戻る

| ホーム | レッスン | プロフィール | アクセス | リンク |

 
Since 2006.4.16

Designed by Takeshi Matsumura